生誕150年を迎えた南方熊楠のゆかりの地を歩いてみませんか?  日本人ではじめたエコロジーを提唱し、多様な自然や文化を守った地を訪ねる。

知の巨人 南方熊楠は和歌山市に生まれアメリカ、イギリスに渡り晩年田辺に居住を構え熊野を中心に植物採集や粘菌等の研究を行っていました。
その中でも神社合祀反対運動があったことにより、今も神社には大きな樹木が残ってみることができます。自然だけでなく文化の多様性と生物の多様性の融合した視点で南方景勝地を訪ねてみませんか?
その一部を映像で紹介した自主映像です。

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当団体の拠点である熊野本宮において、農業体験や森林観光体験を促進しながら観光客と地元の農家の方々との交流を高めていくために、ゲストハウスを運営しています。

世界中から多くの観光客が訪れる熊野、少しでも滞在期間を増やし地域のと交流を高めていくために、地元NPO組織との連携により、民泊、農泊などを通じた体験事業を展開しています。