運営組織

一般社団法人 紀伊半島グリーンビレッジ協議会

事業目的

当法人は、紀伊半島における豊かな自然環境と暮らし、そしてそこで受け継がれてきた文化や伝統を未来に継承するために、国連の持続可能な開発目標SDGsにおける目標11を起点とした持続可能なまちづくりを推進していく。そのため紀伊半島の地域循環経済を実現するための次世代型エコビレッジを実現し、広域連携による教育、観光、エネルギー、健康福祉、農林水産業などの地域活性化基盤政策を提言し、都市との交流促進及び世界に向けた発信事業による地域活性化を目的としています。

事業内容

当法人は、前条の目的を達成するために次の事業を行っています。

  1. 持続可能な地域社会・まちづくりに関するコミュニティ形成事業
  2. 持続可能な観光産業を啓蒙・促進する企画・関連事業
  3. 地域資源を活用した体験事業の企画、開発、運営
  4. 紀伊半島の各種団体と広域連携するプロモーション事業
  5. 域外及び外国人観光客との交流拠点の設置運営及び民泊促進事業
  6. 観光及び体験事業に関する地域の専門人材育成事業
  7. 本事業目的を達成するために、商品企画及び物販事業
  8. 紀伊半島における持続可能な開発のための教育事業(ESD)
  9. その他、目的を達成するために必要な事業

COMPANY DETAIL

 組織名  一般社団法人紀伊半島グリーンビレッジ協議会
本部拠点 〒647-1731
和歌山県田辺市本宮町本宮406-1
代表理事 長谷川 毅
理事 水野 雅弘
増田 達彦
今井 真紀子
設立年月日  平成24年6月22日

団体事業名称変更に伴い

当団体は、地域の持続可能な開発のための教育(ESD)を推進していく組織として、2012年に和歌山県田辺市に一般社団法人グリーンエデュケーションとして設立され様々な活動を展開して参りました。

ICTを活用した世界遺産学習や林業教育、また和歌山県を中心にジオパーク広報やわかやま国体における人材育成事業など幅広く公益的な事業に取り組んできました。

そして2015年には自然環境を活かした学びの広域連携を目指し、南紀熊野グリーンビレッジ構想を発表し、多くの自然体験組織などにご賛同頂き、イベントなど開催いたしました。
2016年には吉野熊野国立公園の80周年記念イベントをサポートし、紀伊半島全体の魅力と同時に、課題と直面する機会を頂きました。

当団体は、このような経緯の元で、協働型の広域連携事業の必要性を強く捉え、団体名変更と事業を教育のみならず持続可能な発展を支えるまちづくりと体験活動を促進する組織として立ち上がりました。

これからは様々なステークホルダーと連携しながら集落やまちをグリーンビレッジとして世界に発信して参ります。
共創価値を創発していく事業に取り組んで参りますので、どうぞ宜しくお願いします。

おすすめカテゴリー

  1. 世界遺産
  2. 自然

guesthouse

当団体の拠点である熊野本宮において、農業体験や森林観光体験を促進しながら観光客と地元の農家の方々との交流を高めていくために、ゲストハウスを運営しています。

世界中から多くの観光客が訪れる熊野、少しでも滞在期間を増やし地域のと交流を高めていくために、地元NPO組織との連携により、民泊、農泊などを通じた体験事業を展開しています。