弘法大師空海が真言密教の根本道場として開創した高野山。1200年を過ぎた今も、日々多くの僧侶たちが修行に謹んでいます。

長い歴史の中で周辺集落の人々の暮らしと共に、僧侶たちの営みを支える技術も継承されてきています。
僧侶たちの法衣や数珠や下駄、傘などから、高野山の多くの建築技術や輝き続ける寺院のしつらえなど、手仕事で丁寧に作られてきています。

この映像はその手仕事を紹介しながら、日々の祈り、四季の美しさ、その自然を生かし紡いできた高野山の魅力を紹介しています。

※ 本映像は、平成27年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)を活用し、高野町世界遺産活用実行委員会と共に作り上げた作品です。

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